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【注文住宅】今人気の小さな平屋 半田市で平屋を建てるならオワリヤ

おひとりで暮らす家、お子様が独立した後老後をのんびりご夫婦で過ごす家を建てたい方に、今人気の「小さな平屋」。最近よく「平屋を建てたいです。でも平屋って高いんですよね?」「予算内で建てられるでしょうか?」とご相談をいただきます。そこで、平屋の価格、平屋のメリット、今人気の小さな平屋を実例でご紹介します。子育て世帯のご家族様にも、建築費用が高騰する中で参考にしていただけたらと思います。

「平屋=建築予算が高くなる」は本当?

平屋と2階建ての比較として同じ延べ床面積の場合、平屋は基礎と屋根の面積が広くなるので、材料費や工事費が高くなります。また、広い土地が必要となるので土地代も高くなる傾向があります。しかし、2階建てを建てる際の階段の費用がかからない、階段約1坪分のスペースを活用できる、屋根や外壁のメンテナンスが必要になった場合、2階建てより比較的工事しやすく、足場を組まなくてもよい場合もありメンテナンスのランニングコストを抑えることができます。

平屋のメリット

快適な生活動線を計画しやすい

ワンフロアの中で計画するので、階段を上がったり下がったりがなく、荷物の持ち運びが楽で、ご高齢になった時や小さなお子様も段差のないバリアフリーな生を活を実現できます。

 

平屋は階段が無いことで、その分の空間を広く使うことができ、開放感のあるリビング・寝室や収納などに面積を活用することができます。

 

2階建ての、1階で洗濯して→濡れた洋服を持って2階のベランダで干すという動線も、平屋では短縮できるので、家事動線の効率化にもつながります。

 

2階の子供部屋はお子様が独立後別々で暮らすとスペースが余りがち。平屋で子供部屋を作った場合、将来的に階段を上下しなくても使える収納や趣味のお部屋にする方が多いようです。

また、将来リフォーム・増築にも対応しやすいという面もあります。ライフステージに合わせて、子供部屋を減らしたり、条件によっては2世帯住宅にリフォームしたりすることも可能です。

コミュニケーションがとりやすい

すべての部屋が同じフロアにあるため、家族の気配を感じながら生活することができ、自然なコミュニケーションが生まれます。

メンテナンスとランニングコスト

15年、20年と住んでいく間に、様々なメンテナンスが必要になってきます。

平屋は2階建てに比べ、屋根や外壁のメンテナンスが必要になった場合、比較的工事しやすく、足場を組まなくてもよい場合もありメンテナンスのランニングコストを抑えることができます。

 

また、平屋は建物の重心が低いため、地震の揺れによる影響を受けにくく、耐震性に優れています。

 

小さな平屋の実例

おひとりで暮らす、お子様が独立した後老後をのんびりご夫婦で過ごすことを想定したA様邸の紹介です。(延床面積 24.54坪)

平屋 小さな平屋 一人暮らし 老後の住まい

 

 

回遊動線って? 生活動線、家事動線と家事効率を考えた間取りとは

廊下や部屋の突き当りを行ったら引き返すのが一般的な動線ですが、突き当りがなく生活に便利なように部屋や廊下をぐるぐると回って移動できるようにすることを回遊動線といいます。

 

例えば… 買い物で食材をたくさん買ってきました。

一般的な動線・・・玄関で靴を脱ぎ→リビングを通り→キッチンに荷物を置き→寝室にあるクローゼットに上着をしまって→買ってきた食材を冷蔵庫に収納する→リビングでひと休み

となりますが、

A様邸の場合・・・玄関を通って土間収納にあるシューズクローゼットに靴を仕舞います→クロークで上着をかけて→キッチンで食材を冷蔵庫に収納する→リビングでひと休み

という、短い動線で楽に回遊して移動することができるような工夫がされています。

大きな土間収納の使い方

玄関を入ってすぐ、大きな土間収納があります。靴を収納するだけでなく、すぐ外に持ち出しやすいようキャンプ用品などの趣味の道具・自転車等も収納したりすることができます。壁の面積を有効に使った棚を設置することで、収納量をアップすることができます。

格子で土間収納とリビングを間仕切り、圧迫感・閉塞感なく生活スペースの切り替えをしています。

リビングでの過ごし方と間取りの工夫

リビングと畳スペースは繋がっているので空間の奥行きを感じながら、畳スペースが小上がりになっていることで、日常の過ごし方にバリエーションが生まれます。

 

リビングは約20畳。日常を過ごす、または友人やご家族が集まった時も、広々と快適に過ごせる広さです。

 

小上がりの畳スペースは4.5畳、ヌックのような少し籠って落ち着く時間を過ごす、椅子代わりに座る、来客の宿泊の際布団を敷くなど、畳の癒しの空間を楽しみながら様々な用途に使うことができます。

集約した水廻りと寝室の配置

寝室や水廻りの配置も、暮らしやすさに直結するのでとても大切です。音の問題などにも配慮しながら間取りを検討します。

まとめ

A様邸は、この他にも間取りに関して様々な工夫がある住まいです。

 

そのお客様の暮らし方、どんな暮らしがしていきたいかを丁寧にお伺いして、安心できるご予算の中でご要望を叶えるにはどのような計画をするか、それぞれのご家族様に寄り添って考えさせていただきます。

 

詳細はオワリヤまでお問合せください。

 

 

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