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9月27日(土)オワリヤの家づくり月次祭(つきなみさい)in 半田

毎月第4土曜日に開催しているイベントのお知らせです!

 

 

 

 

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長年現場に携わった経験を活かして、お客様に自分で補修できる知恵と技術を伝授します。
その他 、「こんな時どうしたらいい ? 」 など疑問質問ありましたら、その場でご相談ください♪

② ワークショップ 木とタイル 14:30~16:00

家具製作の際に出る端材とサンプルのタイルを使って、自由に作品づくりを楽しみましょう!

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ヤギ

 

 

 


📅 開催日時

2025年9月27日(土) 13:30~16:00

📍 会場

デザインセンターオワリヤ 2F 資料室(住所: 半田市松堀町287-3)​

📝 お申し込み方法

予約フォーム 

もしくはお電話から(☎0569-20-5050 担当:榊原)

「イベントの件で電話しました」とご連絡ください。

 

(基本予約制ですが、ご予約なし当日受付での参加も可能です♪)

 

 


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お家づくりの情報収集にはもちろん、週末のお子様とのお楽しみイベントとしても♪

お気軽にお参加ください♪

土地形状 注文住宅 半田
家を建てる際、多くの方が立地や価格に目を向けがちですが、実は「土地の形状」も快適な住まいづくりにおいて非常に重要な要素です。


整形地や不整形地、旗竿地、傾斜地など、土地にはさまざまな形状があり、それぞれに
メリットとデメリットがあります。例えば、整形地は設計の自由度が高く人気がありますが、価格が高めで競争率も高い傾向があります。

 

一方、旗竿地や三角地などの不整形地は価格が抑えられる場合が多いものの、間取りの工夫や建築コストの増加といった課題もあります。

 

本記事では、各土地形状の特徴やメリット・デメリットを詳しく解説し、土地選びのポイントをお伝えします。理想の住まいを実現するために、土地の形状にも目を向けてみませんか?

目次

  1. 土地形状はなぜ重要?
  2. 代表的な土地形状の種類と特徴
  3. 土地形状と価格の関係
  4. 土地購入前に確認しておきたいチェックポイント
  5. まとめ:土地形状も含めたトータル判断が成功のカギ

 

 


土地形状はなぜ重要?

家を建てるとき、多くの方は立地や土地価格を優先して選びがちですが、実は「土地形状」も快適な家づくりに欠かせない重要な条件です。同じ面積でも、四角い整形地と三角形の不整形地では、建物の配置や間取りの自由度、そして暮らしやすさが大きく異なります。

土地形状が家づくりに与える3つの影響

1. 間取りの自由度

 ・整形地は設計がしやすく、南向きのリビングや大きな窓、広いLDKなどのプランが

   実現しやすい。

 ・不整形地旗竿地は動線の工夫が必要で、建物の形が複雑になりやすい。

2. 建築コスト

 ・整形地は建築効率が良く、施工コストを抑えやすい。

 ・不整形地や傾斜地は基礎工事・造成工事が必要になり、費用がかさむ傾向。

3. 暮らしやすさ

 ・旗竿地は道路から奥まっており、プライバシーが守られやすい一方で、

       車や人の出入りが不便な場合も。

 ・間口の広い土地は日当たり・風通しが良く、開放感のある暮らしが可能。

土地形状は、見た目以上に間取りの自由度・建築コスト・生活の快適さに大きく影響します。土地を選ぶ際は、立地・価格に加えて形状や特徴もチェックし、自分たちのライフスタイルに合う土地を見極め、メリットとデメリットを把握することが、後悔しない家づくりの第一歩です。

2.代表的な土地形状の種類と特徴

土地の形状は大きく分けて2タイプ

土地探しをしていると、さまざまな形の土地に出会いますが、土地形状は大きく分けると「整形地」と「不整形地」の2つに分類できます。

・整形地… 正方形や長方形など、形が整っている土地

・不整形地… 三角形や台形、旗竿地など、形が イレギュラーな土地

名前の通り、形が整っているかどうかで分かれますが、住宅設計の自由度が高いのは整形地です。

一方、不整形地は土地の形状に合わせたプランが必要になるため、設計の難易度が上がり、間取りの自由度も制限される傾向があります。

このあと、それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。


2-1. 整形地整形地 土地形状
– メリット

          • 建物の設計自由度が高く、間取りの選択肢が豊富

          • 施工が比較的容易で、工期やコストを抑えやすい。

– デメリット

          • 需要が高いため、価格が高め。

          • 人気が高く、すぐに売れてしまうことが多い。

             

整形地とは、形が整っており傾斜も少ない、住宅建築に適した土地のことです。形状は主に正方形長方形に分かれ、いずれも家づくりの自由度が高いため、住宅購入の際に非常に人気があります。

特に正方形の整形地は、敷地を効率的に活用でき、間取りや設計の選択肢が豊富です。この自由度の高さこそが、整形地の大きなメリットであり、理想の注文住宅や自由設計の家を建てたい方にとって大きな魅力となります。

一方、長方形の土地は正方形ほどの自由度はないものの、きれいな間取りプランが入りやすいため、住宅の選択肢は豊富です。また、固定資産税の基準となる固定資産税評価額は土地の間口や奥行きによって補正されるため、間口が狭い長方形の土地であれば固定資産税を抑えられるケースもあります。

ただし、整形地は人気の土地形状であるため、価格が高めでも短期間で売れてしまうケースが多くあります。希望する整形地を確実に購入するには、事前の情報収集、スピーディーな判断、そして十分な資金準備が重要な購入ポイントです。

2-2.不整形地(三角地)

三角地 土地形状

– メリット

          • 採光に優れており、明るい室内が期待できる。

          • 価格が比較的安価。

– デメリット

          • 間取りの作成が難しく、デッドスペースが生まれやすい。

          • 建築プランに制限が出る可能性がある。

 

三角地とは、その名の通り三角形をした土地で、多くの場合「角地」に位置します。

ここでいう角地とは、土地の形状ではなく立地を表す言葉で、2つ以上の道路に面している土地のことを指します。整形地にも角地は存在します。

三角地は、形状の制約から間取りプランが特殊になりやすく、四角い建物を建てた場合には角の部分がデッドスペースとなることがあります。そのため、建築時には設計の工夫が欠かせません。

一方で、三角地は採光性に優れ、敷地の一部が道路に面する割合が多いため、日当たりや風通しが良いというメリットがあります。また、特殊形状ゆえに土地価格が比較的安い傾向があり、立地条件や周辺環境によってはコストを抑えた土地購入が可能です。

 

不整形地(台形地)

台形地 土地形状– メリット

          • 三角地よりも使い勝手が良く、設計の自由度が高い。

          • 隣地と目線が被りにくい配置が可能。

– デメリット

          • 形状によってはデッドスペースが生まれやすい。

          • 建築コストが増加する場合がある。

             

台形地とは、四角形に近い形状を持つ土地のことです。
整形地ほどではありませんが、比較的住宅設計がしやすく、特に隣接する建物との距離や視線を調整しやすいのがメリットです。

きれいな形状の台形地であれば、三角地よりも間取りの自由度が高く活用しやすい一方、一辺が極端に短いなど形が歪な場合は、デッドスペースが生じやすくなります。そのため、台形地の家づくりでは間取りの工夫が重要です。


不整形地(傾斜地)

傾斜地 土地形状

– メリット

          • 採光や眺望に優れており、開放感のある住環境が得られる。

          • 価格が比較的安価。

– デメリット

          • 擁壁の設置や地盤改良など、追加費用が発生する可能性がある。

          • 施工の難易度が高く、信頼できる施工会社の選定が重要

 

傾斜地とは、敷地内に高低差や傾きがある土地のことです。
この地形を上手に活かせば、眺望や日当たりに優れた住宅を建てられるのが大きなメリットです。特に高台に位置する傾斜地は、開放感のあるリビングやテラス設計に適しています。

一方で、傾斜の角度が急だったり高低差が大きい場合は、擁壁工事や地盤改良など追加費用が必要になることがあります。傾斜地の家づくりでは、土地価格だけでなく造成費用や維持管理コストも含めた総予算で検討することが重要です。


 旗竿地(はたざおち)
旗竿地 土地形状

– メリット

          • 道路から離れているため、静かな生活環境が得られる。

          • 価格が比較的安価。

– デメリット

          • 日当たりや風通しに注意が必要。

          • 建築コストが増加する場合がある。

          • 路地部分の活用方法が難しい。

 

旗竿地とは、名前の通り「旗がついた竿」のような形状をした土地です。
道路に接する間口が狭く(最低2m程度)、奥に広がる敷地部分に住宅を建てるため、道路から離れた静かな環境で生活できる点が大きな特徴です。

間口が狭いため、土地の評価額は低めに算定されることが多く、周辺相場よりも安い価格で購入できるのも旗竿地のメリットのひとつです。土地評価や建築制限については別途確認しておくと安心です。

ただし、旗竿地は周囲を他の建物に囲まれていることも多く、日当たりや風通しに注意が必要です。また、敷地の奥まで重機を入れにくい場合があり、建築費用が割高になるケースもあるため、家づくりの際は施工方法やコストを事前に確認することが大切です。

 

3.土地の形状と価格の関係

1.土地形状と固定資産税評価額の関係

土地の形状は、固定資産税などの評価額にも影響します。

不動産を所有している場合、毎年支払う必要があるのが固定資産税です。この税額の算出基準となる固定資産税評価額は、一定の評価基準に基づいて計算されます。

評価の際には、以下のような項目が考慮されます。

            • 土地の奥行き

            • 間口の広さ

            • がけ地の有無

            • 不整形地かどうか

評価のイメージとしては、正方形の整形地を基準に、形状や条件に応じて減点方式で評価額を算出します。

そのため、同じ道路に面していても、整形地と不整形地では固定資産税額が大きく変わることがあります。これは毎年かかるランニングコストにも直結するため、土地購入の際には、固定資産税額も事前に確認しておくことが重要です。

2.土地形状と売買価格の相場

土地の形状は、売買価格の相場にも直結します。

            • 整形地
               需要が高く、資産価値も安定。エリアの相場どおり、あるいは相場より高めで成約するケースが多い。

            • 不整形地(三角地・台形地など)
               人気が落ちやすいため、周辺相場から 1〜3割程度低い価格 で出ることもあります。ただし建築コスト増や間取りの制約で、結果的に「トータル費用は割安とは限らない」点に注意。

            • 旗竿地
               条件次第でさらに価格が抑えられる一方、再販時にも買い手が限られるため、資産性を重視するなら慎重に検討が必要。

4.土地購入前に確認しておきたいチェックポイント

土地形状を含めてトータル判断するために、以下の点をチェックしておくと安心です。

            • 日当たり・風通し:隣接建物との距離や方位で採光・通風に差が出る

            • 造成費用の有無:傾斜地や不整形地は、擁壁工事や地盤改良が必要になることがある

            • 固定資産税額:形状や間口の広さで評価額が変わり、毎年のランニングコストに直結

            • 将来の資産価値:整形地は流通性が高く再販しやすい。不整形地や旗竿地は買い手が限られる可能性あり

            • 駐車場や動線の確保:旗竿地などは出入りが制限されるため、実生活での利便性をイメージしておく

5.まとめ

土地形状も含めたトータル判断が成功のカギ

本記事では、代表的な土地形状の種類や、それぞれのメリット・デメリットについて解説しました。

土地の形状によっては、固定資産税評価額や建築基準法の制限が変わるなど、購入後に影響を及ぼす要素が多くあります。

一見安く見える土地でも、造成費用や建築コストが余計にかかるケースもあるため、価格だけで判断するのは危険です。土地の形状や条件を含めて、トータルで検討することが大切です。
どのような暮らしをしたいかにより、一般的にデメリットとされる土地もその方にはメリットになるということもあります。

どのような土地にどのような家が建てられるかを把握するには、その土地の形状や条件を熟知したハウスメーカー・設計士に相談するのが安心です。

どのような暮らしをしていきたいか、そのご家族様のご要望をしっかりお伺いして、土地探しのお手伝いを致します。

土地選びで迷ったときは、ぜひお気軽に土地探しのご相談はこちらからお問い合わせください。

土地探しのご相談はこちらから

弊社は愛知県半田市にある企業ですが、この半田市にゆかりのある著名な人物に「新美南吉」がいます。
半田市にお住まいの方であればご存じの方も多いかと思いますし、他地域の方でも「ごんぎつね」という作品名を聞けば、ピンとくるかもしれません。
小学四年生の国語の教科書にも掲載されている、国民的童話『ごんぎつね』の作者・新美南吉は、現在の半田市岩滑(やなべ)に生まれました。
その誕生日は7月30日。今回はその生誕を祝う「新美南吉生誕祭」に参列すべく、新美南吉記念館にお伺いしました。

 

新美南吉記念館

 

新美南吉のふるさと 半田 新美南吉記念館 館銘板

 

この記念館の建築設計を手がけたのは、新家良浩氏。
1991年、半田市と公益社団法人 愛知建築士会が主催した公開コンペで最優秀賞を受賞した案を元にこの建物は建設されました。

 

 

 

建築の外観と思想

 

新美南吉記念館 外観

 

まず目を引くのがその外観です。一見すると、小川のせせらぎが流れる芝生の広場にしか見えず、大きな建物の存在にはすぐには気づきません。
少し歩くと、芝生で覆われた大きな土手のような、波打つ屋根が現れ、来場者をやさしく迎えてくれます。
コンクリートのアプローチに導かれながら緩やかな斜面を下っていくと、ようやくエントランスにたどり着きます。

 

新美南吉記念館 敷地内導線

 

新美南吉記念館 入口前 新美南吉記念館 入口

 

この設計は、南吉が童話で描いた知多半島の自然や風景と調和させることを意図しています。

建築家の新家氏は、当初「この風景の中に建造物を建てるべきではないのではないか」とも考えたそうです。
丘や山、川や土手といった、郷愁を誘う風景に囲まれたこの土地で、建物が自然に馴染むよう構想が練られました。
当初は建物のスケール感を消すため、地下に潜らせる設計が検討されましたが、次第に「ただ建築を消すだけでは不十分なのではないか」との考えに至ります。
人間が自然に対して手を加える以上、まったく「何もない」状態ではなく、自然との接点を適切に表現すべきだと考えるようになったのです。
結果として、建築は完全に隠すのではなく、周囲の地形と連続するように地上へとゆるやかに現れます。
それはまるで自然の「揺らぎ」の一部であるかのような外観で、風景に溶け込んでいます。
この感覚は、いわゆる「里山」に対する考え方に近いものがあります。
自然は手を加えなければ荒れていきますが、適度に人の手が入ることで、動植物にとっても豊かな環境が実現されます。
まさに、キツネが住む風景との共生を願った設計思想が、建物全体に息づいているのです。

 

 

 

地下に広がる展示空間

 

新美南吉記念館 階段 新美南吉記念館 エントランス階段

 

館内の多くは地下にあるにもかかわらず、内部に入っても地下にいるという閉塞感はほとんどありません。
天井は建物の外形に従ってゆるやかなカーブを描いており、天井近くのスリットからは外からの光が入るように設計されています。

 

新美南吉記念館 館内 新美南吉記念館 館内展示

 

この設計には、「視点を引いて見た大きな風景の中の点として自分の存在を感じてほしい」「その中で自己が解放される空間にしたい」という想いが込められているそうです。
また、外観がいくつもの丘が連なるような流れを表現しているのと同様、館内の動線も上昇と下降を繰り返す設計になっています。
虚弱であった南吉の中にあった、やさしさと無常観、その矛盾に満ちた人生観が、この建築にメッセージとして表現されているように感じます。
その空間を体験することで、来館者は自身と静かに向き合うひとときを過ごすことができるでしょう。

 

新美南吉 銅像

 

 

 

 

新美南吉生誕祭

 

新見南吉生誕祭

 

生誕祭は、主催者・来賓のご挨拶から始まりました。
続いて、新美南吉が教諭として勤めた「安城高等女学校」の流れをくむ安城高等学校の生徒さんによる、南吉の詩の朗読が披露されました。
また、半田少年少女合唱団による、新美南吉作詞の歌の合唱も行われ、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
地域に愛され続けてきた新美南吉の生誕をお祝いし、私たちも僭越ながら献花をさせていただきました。

 

新美南吉生誕祭 献花 新美南吉生誕祭 山桃ジュース

 

式典の締めくくりには、南吉の養家の裏に立つ、作品にも登場する山桃の大木にちなんで、山桃ジュースでの乾杯が行われました。
甘酸っぱく、爽やかな山桃ジュースは、夏の暑さにすっと馴染み、とても美味しくいただきました。

 

 


 

 

 新美南吉記念館 ごんぎつね展示

新美南吉記念館とその建築には、地域の自然や文化、そして人々の想いが丁寧に織り込まれています。
今回の生誕祭への参列を通して、私たちもあらためてこの地に根ざした文化や歴史の尊さを感じることができました。
半田市に拠点を置く企業として、これからも地域の魅力や取り組みに関心を持ち、発信していくことで、微力ながら地域とのつながりを深めていけたらと願っています。

記念館の中には、『ごんぎつね』や『手ぶくろを買いに』など、作品にたびたび登場するキツネにちなんだかわいらしい意匠が随所に散りばめられています。
物悲しくもどこか懐かしい、童話の世界観をそのまま再現したような展示空間に、建築的な見どころも数多く詰まっています。
新美南吉の世界観に触れることができるだけでなく、建築の視点から見てもとても興味深いスポットです。
ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

おひとりで暮らす家、お子様が独立した後老後をのんびりご夫婦で過ごす家を建てたい方に、今人気の「小さな平屋」。最近よく「平屋を建てたいです。でも平屋って高いんですよね?」「予算内で建てられるでしょうか?」とご相談をいただきます。そこで、平屋の価格、平屋のメリット、今人気の小さな平屋を実例でご紹介します。子育て世帯のご家族様にも、建築費用が高騰する中で参考にしていただけたらと思います。

「平屋=建築予算が高くなる」は本当?

平屋と2階建ての比較として同じ延べ床面積の場合、平屋は基礎と屋根の面積が広くなるので、材料費や工事費が高くなります。また、広い土地が必要となるので土地代も高くなる傾向があります。しかし、2階建てを建てる際の階段の費用がかからない、階段約1坪分のスペースを活用できる、屋根や外壁のメンテナンスが必要になった場合、2階建てより比較的工事しやすく、足場を組まなくてもよい場合もありメンテナンスのランニングコストを抑えることができます。

平屋のメリット

快適な生活動線を計画しやすい

ワンフロアの中で計画するので、階段を上がったり下がったりがなく、荷物の持ち運びが楽で、ご高齢になった時や小さなお子様も段差のないバリアフリーな生を活を実現できます。

 

平屋は階段が無いことで、その分の空間を広く使うことができ、開放感のあるリビング・寝室や収納などに面積を活用することができます。

 

2階建ての、1階で洗濯して→濡れた洋服を持って2階のベランダで干すという動線も、平屋では短縮できるので、家事動線の効率化にもつながります。

 

2階の子供部屋はお子様が独立後別々で暮らすとスペースが余りがち。平屋で子供部屋を作った場合、将来的に階段を上下しなくても使える収納や趣味のお部屋にする方が多いようです。

また、将来リフォーム・増築にも対応しやすいという面もあります。ライフステージに合わせて、子供部屋を減らしたり、条件によっては2世帯住宅にリフォームしたりすることも可能です。

コミュニケーションがとりやすい

すべての部屋が同じフロアにあるため、家族の気配を感じながら生活することができ、自然なコミュニケーションが生まれます。

メンテナンスとランニングコスト

15年、20年と住んでいく間に、様々なメンテナンスが必要になってきます。

平屋は2階建てに比べ、屋根や外壁のメンテナンスが必要になった場合、比較的工事しやすく、足場を組まなくてもよい場合もありメンテナンスのランニングコストを抑えることができます。

 

また、平屋は建物の重心が低いため、地震の揺れによる影響を受けにくく、耐震性に優れています。

 

小さな平屋の実例

おひとりで暮らす、お子様が独立した後老後をのんびりご夫婦で過ごすことを想定したA様邸の紹介です。(延床面積 24.54坪)

平屋 小さな平屋 一人暮らし 老後の住まい

 

 

回遊動線って? 生活動線、家事動線と家事効率を考えた間取りとは

廊下や部屋の突き当りを行ったら引き返すのが一般的な動線ですが、突き当りがなく生活に便利なように部屋や廊下をぐるぐると回って移動できるようにすることを回遊動線といいます。

 

例えば… 買い物で食材をたくさん買ってきました。

一般的な動線・・・玄関で靴を脱ぎ→リビングを通り→キッチンに荷物を置き→寝室にあるクローゼットに上着をしまって→買ってきた食材を冷蔵庫に収納する→リビングでひと休み

となりますが、

A様邸の場合・・・玄関を通って土間収納にあるシューズクローゼットに靴を仕舞います→クロークで上着をかけて→キッチンで食材を冷蔵庫に収納する→リビングでひと休み

という、短い動線で楽に回遊して移動することができるような工夫がされています。

大きな土間収納の使い方

玄関を入ってすぐ、大きな土間収納があります。靴を収納するだけでなく、すぐ外に持ち出しやすいようキャンプ用品などの趣味の道具・自転車等も収納したりすることができます。壁の面積を有効に使った棚を設置することで、収納量をアップすることができます。

格子で土間収納とリビングを間仕切り、圧迫感・閉塞感なく生活スペースの切り替えをしています。

リビングでの過ごし方と間取りの工夫

リビングと畳スペースは繋がっているので空間の奥行きを感じながら、畳スペースが小上がりになっていることで、日常の過ごし方にバリエーションが生まれます。

 

リビングは約20畳。日常を過ごす、または友人やご家族が集まった時も、広々と快適に過ごせる広さです。

 

小上がりの畳スペースは4.5畳、ヌックのような少し籠って落ち着く時間を過ごす、椅子代わりに座る、来客の宿泊の際布団を敷くなど、畳の癒しの空間を楽しみながら様々な用途に使うことができます。

集約した水廻りと寝室の配置

寝室や水廻りの配置も、暮らしやすさに直結するのでとても大切です。音の問題などにも配慮しながら間取りを検討します。

まとめ

A様邸は、この他にも間取りに関して様々な工夫がある住まいです。

 

そのお客様の暮らし方、どんな暮らしがしていきたいかを丁寧にお伺いして、安心できるご予算の中でご要望を叶えるにはどのような計画をするか、それぞれのご家族様に寄り添って考えさせていただきます。

 

詳細はオワリヤまでお問合せください。

 

 

お問い合わせはこちらから

 

 

① ベテラン監督のDIY教室 13:30~14:30

木のお手入れ

木の壁や家具を再塗装で蘇らせてみましょう!

・建具や家具などの塗装が剝がれてきたので直したい

・どこにどのような塗料を使ったらいいか聞いてみたい

という皆様、ご自分で手軽にできるお手入れ方法をお教えします。

ぜひお気軽にご参加ください。

 

② ワークショップ 木工時計づくり 14:30~15:00

四角の板に、木のチップをボンドで貼ります。

針をセットしてタイルを貼り付けて、世界にたった一つの、オリジナル壁掛け時計の完成!

 

ワークショップ 時計づくり

ワークショップ 時計づくり

③ 失敗しない土地探し講座 15:00~16:00

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プロがわかりやすくお伝えします♪

 

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📅 開催日時

2025年8月23日(土) 13:30~16:00

📍 会場

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暑い日が続きますね。会場を涼しくしてお待ちしております!

夏休みの思い出作りに・・・

お家づくりの情報収集に・・・

お気軽にお参加ください

 

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