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お得な税制について ~ 半田市・阿久比町・常滑市・知多市・武豊町でおうちづくりご検討中の方へ
住宅取得支援策について
お客様よりよくご質問いただく、「おうちを建てる時のお得な税制」についてまとめてみました。
・住宅ローン減税
・贈与税の非課税措置
・不動産取得税の軽減措置
(税制は見直しがございます。詳しくは各関係機関のHPなどでご確認ください)
住宅ローン減税
住宅の取得を支援し、その促進を図るため、住宅及びその敷地となる土地の取得に係る毎年の住宅ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税から控除する制度です。(2025年入居)
・2024年1月以降に建築確認を受けた新築住宅について、 住宅ローン減税を受けるには、省エネ基準に適合する必要があります。
・住宅性能、借入限度額により減税制度が利用できるか判断が必要です。
住宅の環境性能等…長期優良住宅・低酸素住宅
借入限度額
子育て世帯・若者夫婦世帯:5,000万円
その他の世帯:4,500万円
住宅の環境性能等…ZEH水準省エネ住宅
借入限度額
子育て世帯・若者夫婦世帯:4,500万円
その他の世帯:3,500万円
住宅の環境性能等…省エネ基準適合住宅
借入限度額
子育て世帯・若者夫婦世帯:4,000万円
その他の世帯:3,000万円
住宅の環境性能等…その他の住宅
借入限度額
0円
住宅ローン減税制度について 国土交通省HPより
贈与税の非課税措置
財産が無償で渡されることを「贈与」といいます。新築を購入するとき、親御さんがお子さんに、資金を援助するといったケース、ありますよね。
この贈与が発生した時は「贈与税」を払わなければならないことがあります。この場合、贈与税を払うのは贈与を受けた側(お子さん)です。
ただし、贈与税には非課税枠があります。
年間110万円までの場合は、「暦年課税」となり課税です。たとえば「暦年課税」なら年間110万円までが非課税です。
また、住宅資金贈与の特例で1,000万円までの非課税枠が定められています。
・住宅の新築・取得又は増改築等を、父・母・祖父・祖母(直系尊属)より 子・孫(受贈者)へ贈与により取得した場合、贈与税が非課税になる制度です。(非課税限度額あります)
・受贈に係る適用期限を3年間(令和6年~8年)延長。(適用期限:令和8年12月31日)
・住宅性能によって、贈与税非課税限度額が異なります。
質の高い住宅 1,000万円 一般住宅 500万円
非課税限度額が1,000万円に上乗せされる「良質な住宅」の要件について、新築住宅の省エネ性能要件をZEH水準(断熱等性能等級5以上(結露の発生を防止する対策に関する基準を除く。)かつ一次エネルギー消費量等級6以上)とする。
※令和5年12月31日までに建築確認を受けた住宅又は令和6年6月30日までに建築された住宅については、現行要件(断熱等性能等級4以上又は一次エネルギー消費量等級4以上)のまま。
・所得要件 贈与を受けた年の受贈者の合計所得金額が2,000万円以下
・床面積要件 50㎡以上
※合計所得金額が1,000万円以下の受贈者に限り、40㎡以上50㎡未満の住宅についても適用
住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置について 国土交通省HPより
不動産取得税の軽減措置
「こんなお便りが届きました」とお客様からお声がけいただくことが多いので解説していきたいと思います。
不動産取得税は、土地・家屋の購入、贈与、家屋の建築などで不動産を取得(相続などの場合は除く。)した際に、取得した方に対して課される税金です。
誰に納める? 取引された不動産の所在する都道府県です。
不動産取得税の納税額の計算方法
不動産の評価額×税率(4%)=税額
税金の軽減について
住宅の場合は評価額や税率の軽減が受けられ、税額がゼロになるケースも少なくありません。(ただし税金の軽減を受けるには、新築住宅を取得する場合、床面積が50㎡以上240㎡以下であることが条件です。この床面積には共用部分の床面積を専有部分の床面積割合により按分した床面積も含まれます。住宅用地を取得する場合は、・住宅用の土地を取得した場合は、次の(1)(2)のいずれか高い方の額を土地の税額から軽減します。
- (1)150万円×税率
- (2)土地1m2当たりの価格×住宅の床面積の2倍(1戸当たり200m2を上限)×税率
(ただし、土地を取得した日から一定の期間内に、その土地の上に住宅が新築されているなどの一定の要件を満たすことが必要です。)
不動産取得税について 愛知県HPより
「税制」というと、難しいイメージで構えてしまいがちですが、ご不明点などございましたら、デザインセンターオワリヤまでお気軽にお問い合わせください。
そのお客様のご状況に合ったサポートをいたします。
毎月第4土曜日に開催しているイベントのお知らせです!

💰失敗しない住宅ローンの選び方講座
家づくりで心配なのは何といってもお金!
マイホームを考えはじめた方へ向けて、住宅ローンの基礎をわかりやすく解説する講座です。難しいイメージのある住宅ローンですが、ポイントを押さえれば安心して選べます。
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これから住まいを検討される方はぜひご参加ください。
📅 開催日時
2025年10月25日(土) 13:30~15:00
📍 会場
デザインセンターオワリヤ 2F 資料室(住所: 半田市松堀町287-3)
📝 お申し込み方法
もしくはお電話から(☎0569-20-5050 担当:榊原)
「イベントの件で電話しました」とご連絡ください。
(予約優先ですが、当日受付での参加も可能です♪)
オワリヤのスタンプラリー〈4ポイントで満タン〉
イベントや見学会のご参加・ご相談予約で、スタンプが1つ押されます。
スタンプが集まれば、新築住宅ご成約時に10万円のオプション工事プレゼント!
その他の10月のイベント
10/18(土) 午後 住み心地見学会
お引き渡し後のお住まいをご見学いただけます。
住んでみてからわかる、住み心地や性能、暮らしやすさなどを見て聞いていただける機会です。
壁を貼る前の構造をご見学いただけます。
断熱材の種類、安心の施工などを見ていただける機会です。
今から家づくりの準備をされる方、今すぐ建てたい方、それぞれのご状況に合わせて、実邸を見ていただきながらお話しさせていただきます。
お気軽にご参加ください。
ここ数年、日本各地で大雨や地震などによる自然災害が増えています。
災害はいつどこで起こるかわからないからこそ、家づくりを考えるときには 「安心して暮らせる土地かどうか」 を見極めることがとても大切です。
家は一度建てたら長く暮らしていく大切な場所。
家づくりや土地探しをするときに、デザインや価格、立地条件ばかりに目が行きがちですが、実は見落としてはいけないのが 「ハザードマップ」 です。
安全に長く暮らせる住まいを実現するためには、地域ごとのリスクを知り、事前に備えておくことがとても大切です。
ハザードマップとは

ハザードマップとは、災害が起きたときに 被害が想定される範囲や程度を地図上に示したもの です。大雨による洪水や土砂災害、地震による液状化、津波や高潮など、災害の種類ごとに作成されています。
これらの地図は、国や自治体が調査したデータをもとに作られていて、住民の「防災・減災」に役立つよう公開されています。たとえば市区町村のホームページや役所の窓口、または国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」から誰でも確認できます。
土地探しの段階でチェックすることで、
「このエリアは洪水のリスクはどうか?」
「土砂災害の警戒区域に入っていないか?」
といった情報を事前に知ることができます。
2011年の「東日本大震災」や、2020年の「令和2年7月豪雨」など、私たちの記憶に残る大規模な自然災害が、ここ数年も繰り返し発生しています。
被害が特に集中した地域の多くは、実はハザードマップ上でリスクが示されていたエリアであることが分かっています。そのため、災害リスクを事前に確認できる 「ツール」としてのハザードマップ の重要性は、ますます高まっているのです。
加えて、2020年の宅地建物取引業法(宅建業法)の改正により、不動産取引の際には宅地建物取引業者がハザードマップを提示し、水害リスクを説明することが義務付けられました。
こうした背景から、土地や住宅を購入する際には、災害リスクを理解したうえで、安心して暮らせる場所を選ぶことが、今や 大切な判断基準 として求められています。
土地探しでハザードマップを活用するポイント
では、具体的に土地探しのときにハザードマップをどう活用すればよいのでしょうか。チェックしておきたいポイントは以下の通りです。
1. 洪水・浸水のリスクを確認する
河川や用水路の近くに土地を選ぶ場合、過去にどの程度の浸水被害があったか、また今後の想定浸水区域はどこかを確認しましょう。想定される浸水の深さや範囲を知ることで、建物の高さや基礎構造などの安全対策を検討することができます。
2. 土砂災害の危険性をチェックする
山や斜面が近い土地では、土砂災害警戒区域に入っていないかを確認しましょう。土砂崩れや地すべりのリスクがある場合は、建築計画の制限がかかることもあります。災害の可能性を知ることで、より安全な場所を選ぶことができます。
3. 地盤や液状化のリスクも忘れずに
地震に伴う液状化の可能性も、ハザードマップや地盤情報で確認できます。液状化リスクが高い地域では、基礎工事の補強や地盤改良が必要になることがあります。購入前に専門家の意見を聞くことも安心です。
4. 津波・高潮のリスク
沿岸部の土地を選ぶ場合、津波や高潮の影響があるかどうかも確認しておきましょう。避難経路や避難場所の確認も、安心して暮らすためには欠かせません。
ハザードマップは“安全のための地図”
ハザードマップは、単に危険を知るためだけのものではありません。災害に備えて、どのような安全対策が必要かを考えるためのツールです。土地選びだけでなく、家づくりや日常生活においても活用できます。
たとえば、家の高さや配置、避難経路の確保など、具体的な対策を計画することができます。災害に備えることは、不安を減らすだけでなく、家族が安心して暮らせる住まいづくりにつながるのです。
ハザードマップの調べ方と活用法

「ハザードマップの重要性はわかったけれど、どうやって確認したらいいの?」という方も多いと思います。
実は、ハザードマップはとても身近な場所で手に入れることができます。
1. 自治体のホームページで調べる
市区町村の公式サイトには、洪水・土砂災害・地震などのハザードマップが公開されています。地名や住所を入力すると、災害リスクが色分けされた地図を確認できます。
2. 国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」
全国の情報をまとめて調べたいときには、国交省が提供している「ハザードマップポータルサイト」が便利です。
地図上で場所を指定すると、その地域の洪水・土砂災害・津波など、複数のリスクを一度に確認できます。
国土交通省ハザードマップポータルサイト⇩
災害に強い家づくりのポイント

ハザードマップで地域のリスクを把握したら、その情報を踏まえて 「災害に強い住まいづくり」 を考えることも欠かせません。ここでは、特に気を付けたい地震と水害について整理してみましょう。
地震対策のポイント
地震対策の第一歩は、できるだけ地震に強い土地を選ぶことです。ハザードマップに加えて、地形や土地の履歴からもリスクを判断できます。
たとえば、周囲より低い場所や、干拓地・埋め立て地といった土地は、水がたまりやすく地盤が軟弱になりやすい特徴があります。購入を検討するときには、自治体の公開資料や周辺の地盤データを確認して、液状化の可能性や地盤の強さを把握しておくと安心です。
建物については、免震・制震・耐震構造を持つ家を建てたりするのも対策の1つです。
免震・制震・耐震といった構造があります。
免震構造:地盤の揺れを建物に直接伝えにくくする
制震構造:揺れを吸収して建物のダメージを減らす
耐震構造:建物の強度を高めて揺れに耐える
それぞれコストや特徴に違いがあるため、暮らし方や予算に合わせて適切な構造を選ぶことが重要です。
水害対策のポイント
洪水や浸水といった水害から身を守るために、まず欠かせないのは 避難経路と避難場所を事前に確認しておくこと です。家族全員がすぐに行動できるよう、日頃からシミュレーションしておくと安心です。
そのうえで、住まい自体を水害に強くする工夫としては、
・建物を高く設計する「かさ上げ」や「高床」
・一定の高さまで水を防ぐ「防水性のある外壁」や「防水塀」
といった方法があります。
床上浸水を防げれば、建物の構造だけでなく 家財や生活基盤を守ること につながります。そのため、水害リスクがある地域では、これらの対策を優先的に検討することが大切です。
まとめ
お家は、家族が毎日を過ごす大切な場所だからこそ、安心して暮らせることが一番大切ですよね。
そのためには、デザインや立地だけでなく、ハザードマップを見て地域の安全性を知ること、そして災害に備えた住まいづくりを考えることがとても大切になってきます。
地震や水害、土砂災害など…心配なことは尽きませんが、事前にできる対策をひとつひとつ取り入れることで、毎日の暮らしはぐんと安心に近づきます。
土地選びや家づくりは大きな決断だからこそ、迷うことや不安に思うことも多いと思います。
もし「どう選んだらいいんだろう?」と迷われたときは、どうぞお気軽にご相談くださいね。
土地探しのご相談はこちらから
前回の記事の通り『建物で旅する愛知』で訪れた新美南吉記念館・生誕祭ですが、新美南吉にまつわる建築物をもう一つ訪れましたのでおさらいをさせていただきます。
小学校国語の教科書に掲載されている国民的童話『ごんぎつね』の作者・新美南吉は、現在の半田市岩滑(やなべ)の生まれです。
その生まれの家が現在も残っており、半田市の管理で一般公開されています。
実は7月30日の新美南吉生誕の同日に新美南吉生家にもお伺いしましたのでご紹介させていただきます。
新美南吉の家族
新美南吉の両親は、父・渡辺多蔵、母・りゑ。
南吉が4歳のとき母りゑは他界しており、約2年後に父が再婚したのが継母・しん。まもなく6歳年下の腹違いの弟・益吉が生まれています。
父・多蔵は畳職人で、継母・しんは下駄などを売っていました。
店を構えていたのは知多半島を縦断する街道と横断する街道が交わる人通りの多い地点で、この店が生家と同一とされています。幼い新美南吉は店の軒先から行き交う人々を眺めて過ごしていたそうです。
畳屋と下駄屋の同居って不思議ですよね。現代の感覚では同じ建物で売っているところがあまり想像できません。
今回は昔の家を学術的に見るのではなく、現代風に「ルームツアー」という形で新美南吉生家での生活を探っていきます!
新美南吉生家 ルームツアー

こちらが新美南吉生家外観です。この建物の前の道が旧街道で、往時は人通りの活発な場所柄でした。店を構えるのには打ってつけですね。
大きな建物が店舗兼住宅で、中央で建物が半分に分かれる造りになっており、手前側の戸口が継母しんの下駄屋、奥側が父多蔵の畳屋です。
立地の良さからか中の居住スペースは小さめで、南吉も日常の寝起きを離れでしていたようです。

反対側から見た画角です。手前の外灯の後ろに見える小屋のようなものは厠です。トイレですね。もちろん現在は使用できないようになっています。
中を見る前に簡易的に間取りを紹介します。

こちらが2階です。道からは一階建てに見えますが、実は斜面に立っているので、裏にまわると二階建てになっています。
店の入り口の街道側の地面は二階の高さにあり、中央の階段から一階に降りることができるようになっています。
土地の勾配が急な立地を逆に利用した造りですね。
内部の店同士も、畳屋の土間と下駄屋側の土間の間に通路があり、行き来ができるようになっています。
下駄屋側から見ていきましょう。

こちら、下駄屋です。南東の大きな窓で採光がされていて明るいですね。通りから店の中が見えやすいのも良い点です。
天井は板張りに梁を見せていて、壁は塗り壁でしょうか。お客さんは土間に上がって畳上の店の人から履き物を購入していたと推測されます。
奥の居間は障子で仕切ることができ、プライベートな空間にすることができます。現代の住宅にも通用するような間取りです!

下駄屋土間の奥には梯子がかけられています。昔ながらといいますか、なかなか急な角度をしています。
畳屋側を見てみましょう。

こちら、畳屋入口から見た店舗内部です。下駄屋と内装が異なりますね。
大きな畳の作業がしやすいようにでしょうか、中はほとんどが広い土間のつくりです。奥は藁を置いておく部屋にしていたようなので、畳ではなく板張りです。
天井は板張りではなく葦のような植物で葺かれており、立派な梁が渡されています。
梁から吊るされている電球の照明がノスタルジックです。このランプひとつで畳屋を照らしていたのでしょうか…。

下駄屋に戻って一階に降りてみましょう。
一階は店舗ではなく、居住スペースがメインです。


梯子を降りた一階中央部は炊事スペースです。二階の高さまで吹き抜けになっており、天井が高く、北側でも暗さを感じさせません。
井戸のポンプを家の中に設置して、流しと竈が近くにあるので動線がとてもいいです。家の中で煮炊きができますね。
手を伸ばせば梯子の上に手が届く高さなので、二人いれば荷物の受け渡しがスムーズです。

奥の小部屋は土間ではなく小上がりになっていて、床には茣蓙が敷かれています。天井が低いのでお篭もり感があって落ち着きますね。
実際に休憩スペースとして、ここで食事を取っていたようです。炊事場と隣合っているので配膳が楽な間取りに納得しました。
広い部屋ではないですが、大きな窓で光を採っているので明るいです。

反対側の物置き入口が見える画角です。
梯子の横、竈の裏は収納になっていますね。こういうスペースが生活している中でありがたい時って多々あります。
物置きもたくさん入りそうです。物が傷まないように窓は小さめですね。
実際に訪れてみると、昔の暮らしの工夫があちこちにあって本当に面白かったです。街道沿いでお店を構えながら、勾配のある土地をうまく利用して二階と一階を使い分けたり、炊事スペースや収納をコンパクトにまとめたり…。南吉の家族がここでどんなふうに暮らしていたのか、少し想像できた気がします。
地元で家づくりをしている会社として、「なるほど、昔の人はこんな工夫をしていたんだ!」と学ばされることが多かったです。
建築は単なる「住まい」や「店舗」ではなく、その時代に生きた人々の営みや思いを映し出すもの。新美南吉の生家はただの古い家ではなく、「その時代を生きた人の生活」を感じさせてくれる場所でした。
ごんの秋まつりが開催されます
ここで新美南吉に関する半田市のイベントのお知らせです。
例年、9月の終わりから10月のはじめにかけて、新美南吉記念館のすぐ近くを流れる矢勝川の堤が一面、真っ赤な彼岸花で彩られます。その数なんと約300万本!堤防沿いを歩くと、まるで赤いじゅうたんの上を進んでいるような景色が広がっていて、毎年多くの方が訪れる人気スポットです。
今年2025年は9月23日~10月5日に開催予定です。
気候も良くなってくる秋のおでかけにぴったりなので、記念館や生家を巡る際にはぜひこちらにも足を運んでみてくださいね。
きっと当時の暮らしの温度をさらに肌で感じていただけると思います。
構造見学会とは 🏠
「壁紙も外壁もまだない、骨組み段階の家」を見学できるイベントです。
完成してからは見えなくなる壁の中の構造や断熱材、柱・梁や耐震の工夫など、住まいの性能を支える大切な部分をご確認いただけます。
お施主様のご厚意により、現在建築中のお家を見学いただける機会をご用意いたしました。
完成した住宅ではなく未完成の住宅の内部を見て、家の構造を直に確認いただける貴重な機会です。
スタッフが説明致しますので、耐震性や断熱性能についての疑問が解消できます。
図面や文章の説明だけではわからないところはどんどん質問してくださいね。

プロフィール
2025年12月完成
3LDK 一部二階建て
敷地面積 約45坪
延床面積 約31坪
📅 日時
2025年10月26日(日) 10:00~16:00
📍 会場
阿久比町植大 (お申込みいただいた方に、詳しい住所をお知らせいたします)
💰 費用
無料
📝 お申込み方法
予約制です。
もしくはお電話から(☎0569-20-5050)
「見学会の件で電話しました」とご連絡ください。
その他の10月のイベント
10/18(土) 午後 住み心地見学会
お引き渡し後のお住まいをご見学いただけます。
住んでみてからわかる、住み心地や性能、暮らしやすさなどを見て聞いていただける機会です。
住宅ローンの仕組みってわからない…
どの金融機関で借入したらいい?
という方、お気軽にご参加ください。
今から家づくりの準備をされる方、今すぐ建てたい方、それぞれのご状況に合わせて丁寧にご説明いたします。
住み心地見学会とは 🏠
弊社で施工設計した、お引き渡し後のお宅をご見学いただくイベントです。
お施主様から、家づくり計画時の感想や住み心地についてお話しを聞くこともできます。
- オワリヤの家づくりの感想を聞くことができる
- ご自身の家づくりのヒントがみつかる
- 設備や素材の使用感や効果を聞くことができる
- 電気代や、寒さ暑さなどの感想を聞くことができる
- 経験した人にしかわからない話を聞くことができる
など、メリットがいっぱい!!
お施主様のご厚意により、実際にお住まいになられているお家を見学いただける機会をご用意いたしました。
完成したばかりの新築住宅ではなく、実際の暮らしの中での使い心地や動線、収納の工夫などをご覧いただける貴重な機会です。
「住んでみてどう感じるか」「こうしてよかった点、もっとこうすればよかった点」など、入居後だからこそわかるリアルな声も直接お聞きいただけます。

モダンなコートハウス~光と暮らす家
プロフィール
2025年3月完成
4LDK 半平屋
敷地面積 約64坪
延床面積 約33坪
お施主様のご要望:
- シンプルモダンな家
- 20畳のLDK
- ご主人様がDIYができる中庭・ワークスペース
- 奥様のワークスペース
設計の工夫:
- リビングは大きな窓からの採光で、日中照明をつけなくても心地よい明るさ
- 外壁側は小さい窓でプライバシーの確保をしつつ、中庭の大きな窓から光を取り込む
- 広い土間収納、2階に2畳のワークスペースを備えた間取り
📅 日時
2025年10月18日(土) 13:00~16:00
📍 会場
半田市乙川地区 (お申込みいただいた方に、詳しい住所をお知らせいたします)
💰 費用
無料
📝 お申込み方法
予約制です。
もしくはお電話から(☎0569-20-5050)
「見学会の件で電話しました」とご連絡ください。
実際に暮らしが始まってからのお住まいを見学いただける貴重な機会です。
図面や完成直後の内覧だけでは分かりにくい生活動線や収納の使い勝手、家事のしやすさなどをリアルに体感していただけます。
これからの住まいづくりを考える上で、きっと参考になる発見があるはずです。ご参加お待ちしております。
その他の10月のイベント
住宅ローンの仕組みってわからない…
どの金融機関で借入したらいい?
という方、お気軽にご参加ください。
壁を貼る前の構造をご見学いただけます。
断熱材の種類、安心の施工などを見ていただける機会です。
今から家づくりの準備をされる方、今すぐ建てたい方、それぞれのご状況に合わせて丁寧にご説明いたします。
半田市のイベントに協賛し、オワリヤも参加します!
参加企業が一斉に工場や現場を開放し、見学や体験(ワークショップ)、販売などを通して、ものづくりへの考え方や姿勢を体感できるイベントです。
はんだオープンファクトリー2025


はんだオープンファクトリー2025でオワリヤの体験に参加されたい方はこちら!
↓↓↓
📅 日時
2025年10月17日(金)~18日(土) 9:00~17:00
📍 会場
半田赤レンガ建物内
💰 費用
無料
📝 お申し込み方法
当日受付です。
17日18日各日の8:30から午前の部、12:30から午後の部の受付を開始します。
午前の部は9:00~、10:00~、11:00~、午後の部は13:00~、14:00~、15:00~、16:00~の全7回です。
1時間あたり5組の体験ですので、 順番にご案内します。
※18日午後は弊社住宅の見学会につき、1時間あたり3組の体験となります。
↓企業により参加方法が異なりますので詳しくは公式ホームページまで↓
🔨 体験内容
木材を切って組み立ててクリスマスツリーを作ります。
のこぎりなどの工具に触れる体験や、自分だけのオリジナル作品作りを通じて、豊かなおうちを体感してもらえたらうれしいです。

他にもいろんな企業が参加予定ですので、ぜひ公式ホームページをご確認の上お出かけください♪